キュレーションメディアによるパクリ問題について


アーレントの言う「悪の凡庸さ(the banality of evil)」がパクリ問題に通じるという佐渡島さんの指摘。

東芝の不正会計なんかもたぶん同じだ。

それをやっている一人一人がその不正行為を自分の責任であると認識しない仕組みの中で自ら不正を改めていくのは簡単ではない。

誰でも知らない間にアイヒマンになってしまう可能性があるのだろう。